
丸富建綜では、断熱や調湿効果のある木の家をご提供するために、日本古来の「板倉づくり」で造られた「富次郎の家」を実現しました。
杉の断熱性を活かし、またシックハウス症候群を防ぐ、快適な住まいづくりをご提案します。
また、板倉づくりの家以外にもお客様のニーズに合わせた快適な家づくりをご提案いたします。
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板倉づくりとは?
- 板倉づくりとは、日本に古くからある工法です。代表的な建築物では、国宝の正倉院(あぜ倉造り)が有名です。具体的には、ヒノキの柱に溝を掘り、3cmの厚さの杉の板を落とし込んでいく製法のことを言います。板と板が組み込まれているため、思い切り力を入れて外そうとしてもなかなか外せないくらい強度があります。家の全面に杉板を落としこむので、通気性、調湿機能、防音効果が高くなり、快適な住まいづくりにたいへんおすすめです。
板倉づくり模型
高耐震性
高耐震性
- 「富次郎の家」で使用する工法の板倉づくりは、杉の四寸角の柱に杉板のパネルを落とし込んで組みあげる工法のため、強固な在来軸組工法とパネル工法の強さを併せ持ち、耐震性は国土交通省より性能認定されています。
当社板倉工法の現場
耐久性
- 「富次郎の家」では、住宅がどんなに性能が高くても基礎工事、土台工事がしっかりしていなければ、耐久性に優れないと考えます。
- ・鉄筋入りコンクリートべた基礎
- ・基礎と土台を固定するアンカーボルト
- ・土台にはシロアリを寄せ付けにくいヒバ・桧を使用
- ・基礎全周換気工法
150mm間隔に組まれた鉄筋
桧の土台
調湿性
- 「富次郎の家」は、「杉」が主役です。生きている木を使うため、室内の温度・湿度の変化が外気と比べ小さくなります。四季に合わせて気候調整が行われることにより、夏に涼しく、冬は暖かいという、とても住みやすい快適な家になります。
調湿性に優れた木の性能
断熱性
- 「四季を通じて快適な暮らしを過ごすためには、室温を左右する気密性・断熱性も大きなポイントです。
「富次郎の家」では、木が呼吸しているため、その効用を高めるために内断熱材にて対応しています。床の断熱材には、環境に優しい「カネライト」を、壁・天井の断熱材には断熱性・吸音性に優れた「グラスウール」を使用しています。 -
カネライト
グラスウール
屋根瓦

「富次郎の家」では「平板瓦」を使用します。
平板瓦は、天然の年度で環境にやさしい自然素材で作られています。また、大気汚染による酸性雨などの化学変化に対し、質量・色彩の変化がほとんどなく、優れた耐久性を備えています。瓦葺きは、他の屋根材に比べ、夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴です。
窓サッシ

「富次郎の家」では「ペアガラス(複層ガラス)」が標準仕様です。
ペアガラスとは、2枚のガラスの間に乾燥した空気を密閉し、断熱性を高め、結露の発生を抑えるサッシです。2枚のガラスから成るため、省エネ効果、防犯性、防音性を高めてくれます。




